












全国の77人の五つ星お米マイスターが推薦した160品種の中から、得票数で上位に選出された9銘柄が最終審査にノミネートされた。
《審査基準》
新潟県・魚沼産「コシヒカリ」を基準米とし、審査対象の3銘柄+基準米の4種類を食べ比べてもらう。
硬さと粘りは基準米を「5」とし、それより硬いか軟らかいか、もっちりしているか、あっさりしているかを10段階で評価した。
《感想・評価》
「粒感があり、かみ応えがある。余韻が長いおいしさ」
「もっちりしているけれど口ほどけが良い」
「後を引かない粘り。口に入ってほろりと消える。寿司にも合いそう」
最終審査会では、「銀河のしずく」が独特の硬さともっちり感が高い評価を受けました。

おにぎり協会は、「おにぎりに合うお米」を調査し発表。
《審査基準》は、「おにぎり評価8項目」
「食味」・・・甘み、旨味
「食感」・・・粒感
「適度な硬さ」・・・歯ざわり、歯ごたえ
「ねばり」・・・ねばり
「のどごし」・・・のどで感じる心地よさ
※「くちほどけ」・・・上あごと舌など、口内で感じる心地よさ
※「包容力」・・・具材との相性、相性の良い具材の幅
※「冷めて旨い」・・・5時間後の食味全般

《感想・評価》
第1回も2位入賞の評価だった岩手県産『銀河のしずく』
「食感」「のどごし」「冷めて旨い」の3項目でトップの評価。
「粒に張りがあり弾け具合が気持ちいい。粒の大きさ・粘度・甘さは申し分なく、どのような具材でもしっかり受け止められる」、
「粒の存在感があり、くちほどけもよい。冷めてからもしっかりハリがある」、「個人的には大変好みだが、あっさり目の味なのでおにぎりとしたら好みが分かれそう」
おにぎりにも適した、冷めてもおいしいお米という事で、「銀河のしずく」が入賞をはたしました。








