
このコラムのタイトルにもなっている『大衆食堂』とは、いわゆる「大衆食堂」が大半ではありますがそこに「人と人との触合い」や「ごはんを大切にする気持ち」を感じたお店は全てこの中では『大衆食堂』ということになっています。(勝手ながら)
もちろん自腹で食べておりますので自分自身の気に入ったお店しか書かないというわがままなスタイルで書いております。
コメ一人当りの消費量が年々落ちているのが今の米穀業界の大きな悩みです。
私の生まれた1970年の消費量と比べて今は、約半分の量(年間約60KG)にまで落ち込んでいるのです。物心ついた時からファーストフードに慣らされてきた世代が本当に将来おコメに戻ってくれるのかどうか正直心配です。
ちょっとでも多くの方が読んだ後「ごはんもっと食べなアカンな!」「今日もうまいごはん食べるで!」と感じてもらえれば米屋としてこれ以上の幸せはありません。
(そういう人たちが将来の米屋を支えるお客さんになるわけです:これ本音です)
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当サイトはAll About Japanのガイドが選んだ「インターネットで買えるお店」のベストリンク集、 ショッピング倶楽部 「米・パン」 に掲載されています。